第19話①|何故いすみ市なのか?(都心からのアクセス編)
旧教員宿舎を買った話をすると、 たまに聞かれます。 「なぜ、いすみ市だったんですか?」 東京から近いから。 海があるから。 移住者が多いから。 これから伸びると思ったから。 地域再生に向いていると思ったから。 そんな答え […]
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旧教員宿舎を買った話をすると、 たまに聞かれます。 「なぜ、いすみ市だったんですか?」 東京から近いから。 海があるから。 移住者が多いから。 これから伸びると思ったから。 地域再生に向いていると思ったから。 そんな答え […]
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旧教員宿舎の一部は、 宿泊に使いたいと考えています。 つまり、 民泊・宿泊施設です。 でも、 ただベッドを置いて、 予約サイトに載せればいい、 とは思っていません。 ここへ泊まる理由が必要です。 島根で泊まって、初めて分
旧教員宿舎には、 12戸あります。 一般的な不動産投資なら、 12戸全部を貸して、 満室を目指す。 とても分かりやすい。 でも、 LISONO LIFEでは、 それだけにはしません。 島根を2日間動いて分かったこと。 今
第17話|12戸全部を、普通のアパートにはしない。 続きを読む »
賃貸住宅では、 退去するとき、 「元に戻す」 という考え方があります。 もちろん、 故意に壊したものを直す。 これは必要です。 でも、 DIY賃貸をするなら、 一つ疑問があります。 せっかく良くなったものまで、元に戻す必
第16話|原状回復しなくていい賃貸をつくる。 続きを読む »
普通の賃貸住宅は、 完成した部屋を借ります。 壁紙。 床。 照明。 すべて大家側が決めます。 入居者は、 そこへ家具を持ち込む。 そして退去するときには、 基本的に元へ戻す。 でも、 旧教員宿舎では、 少し違うことを試し
資金が少ない。 だから、 自分でやる。 築古再生では、 とても自然な発想です。 実際、 LISONO LIFEでも、 DIYできるところは、 できるだけ自分たちでやりたいと思っています。 でも、 DIYできそうだから、D
第14話|DIYでやること、プロに任せること。 続きを読む »
古い物件の再生には、 分かりやすい写真があります。 Before。 After。 暗い部屋が、 真っ白になる。 古いキッチンが、 新品になる。 床も、 壁も、 全部新しくなる。 私も、 以前はそれが「再生」だと思っていま
一部屋から始める。 そう決めたら、 次の問題が出てきます。 どこまで直すのか。 古い部屋を見ると、 直したい場所はいくらでもあります。 壁。 床。 天井。 キッチン。 洗面。 トイレ。 建具。 照明。 エアコン。 全部新
旧教員宿舎には、 3DKの部屋が12戸あります。 普通のアパートとして考えるなら、答えは分かりやすい。 12部屋を直して、12部屋全部を貸す。 でも、LISONO LIFEでは、 12部屋すべてを一気に直すつもりはありま
古い物を活かしたいが余命の考慮は必要。 旧教員宿舎は、 築46年です。 その屋上に、 250万円。 330万円。 445万円。 場合によっては745万円。 そうした金額をかけて防水する。 ここまで読んだ人の中には、 こう
第10話 築46年。この建物は、あと何年使えるのか。 続きを読む »